天空率計算
Sky Factor

建物図面をもとに天空図を作成。
天空率クリアのためのご提案もさせていただきます。
道路斜線・北側斜線による建物の高さ制限を天空率を使って回避いたします。
複雑な建物形状や周辺道路状況などにも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
ご用意いただくもの
- 案内図
- 配置図
- 平面図
- 立面図
天空図作成にあたってのお願い
建物について
天空図の作成は戸建住宅に限りますのでご了承ください。
屋根について
道路斜線・北側斜線検討同様に、雨樋も含めた大きさの計画建物として入力するため、雨樋の位置がわかるように配置図・立面図に樋先寸法の記入をお願いいたします。
天空率に余裕がある場合には、屋根の水平投影立体として計画建物を入力し、審査側のチェックしやすさを優先させます。
外部設備について
屋根を水平投影した部分よりはみ出す外部設備には、給湯器などがございます。
これらの外部設備機器の入力を審査側から求められるケースがございますので、そのような設備がある場合には、図面にご記載くださいませ。
塀やフェンスについて
敷地境界線に既存の塀やフェンス、または計画予定の物がございましたら、設計GLからの高さがわかるご記載をお願いいたします。
天空率では、このような塀やフェンスなども若干の影響が出てくる事もあります。
また、計画当初では既存の塀やフェンス、計画予定の物がなくても将来的に設置する可能性があるとして、審査側から要求される事もございます。
そのような場合には適宜入力の上、検討を行ってまいります。
敷地について
敷地によっては擁壁など、道路との高低差がある場合や、隣地との高低差がある敷地もございます。
道路斜線・北側斜線検討同様に、そのような外部環境の考慮も行ってまいりますので、配置図への高低差レベルの表記をお願いいたします。
安全率について
安全率につきましては、安全率撤廃や審査側の独自基準なども聞かれますが、 当社では計画建物と適合建物の差分が0.02%以上の場合を適合と判断いたしますのでご了承ください。
納品までの流れ
参考価格
-
天空図1領域
55,000円〜
-
天空図2領域
77,000円〜
-
天空図3領域
99,000円〜